中性脂肪の数値が高い人に和食がおすすめ!

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中性脂肪の数値が高い人に和食がおすすめ!

 

 

糖質と脂質はエネルギーの源として重要な栄養素ですが、これらを取りすぎ、かつ運動不足が重なることで中性脂肪が高くなってしまいます。中性脂肪を減らすためにはカロリーを控えることが大切です。

 

和食は穀類を中心に野菜、魚、イモ類、きのこ類、豆腐、海藻類、マメ類などで構成されるため、カロリーが低く、中性脂肪を下げる働きのある栄養素が豊富に含まれているので、中性脂肪の高い方にお勧めです。

 

中性脂肪が高い人の食事を見てみると、動物性脂肪を取りすぎている傾向がしばしば見られます。動物性脂肪の供給源である肉や魚はタンパク質の供給源でもありますが、肉類に偏りすぎると中性脂肪が高くなる原因になります。

 

豆腐や納豆など植物性で低カロリーな良質なタンパク質を豊富に含む食品を摂取することを心がけ、肉類の過剰摂取を避けましょう。肉類を食べたい場合は脂の少ない部位を上手に利用すると良いでしょう。

 

和食は野菜や魚が中心のメニューが多く、肉類を控えられるのでお勧めです。伝統的な和食のメニューにはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれ、中性脂肪を適正な値に下げるのに役立ちます。メインを大量に食べる欧米の食事と違って、和食は品数が多いので、食品数を増やすことが出来るというメリットもあります。

 

和食は脂質が少ないというメリットがありますが、反面塩分が多いというデメリットもあります。塩分の採りすぎに注意して、脂質の少ない和食を食べることで健康な体作りに役立てましょう。