青魚に含まれるDHA(オメガ3)が中性脂肪を下げる!

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青魚に含まれるDHA(オメガ3)が中性脂肪を下げる!

 

 

血液がドロドロの状態とは、赤血球などの血液中の成分に柔軟性がなくなり、血流が悪くなっている状態を言います。血液がドロドロになると、心臓は血液を全身に送り出すために必死で働き、結果として血圧が上がってしまいます。そしてその状態が長く続くと、全身の細胞に酸素や栄養素が行き渡らず、さまざまな病気を引き起こす原因となります。

 

DHAは青魚に多く含まれており、赤血球などの血液中の成分を柔らかくする働きがあり、血液をサラサラにし、中性脂肪を低下させる働きがあります。

 

人間が食べたものは体内で消化、吸収されエネルギーとして利用されますが、エネルギーの消費が少なく、余ってしまった場合には、肝臓で中性脂肪に変えられ体内に蓄えられます。

 

DHAは肝臓で中性脂肪が作られるのを抑え、さらに肝臓から血液中に中性脂肪が分泌されるのを抑えるため、血液中の中性脂肪値を低下させます。

 

DHAにはその他にも学習能力や記憶力の向上、視力低下の抑制、高脂血症の改善、血栓の抑制、高血圧の抑制など実にさまざまな体に良い働きがあります。DHAは魚油なので旬の青魚に最も多く含まれますが、毎日の食事で十分な量を摂取するのはなかなか困難です。

 

そこでお勧めしたいのがサプリメントですが、それらを選ぶ時は単純に価格だけでなく、一日の必要摂取量がそのサプリメントの一日の摂取目安量で十分に摂取出来るかなどにも注意して選ぶと良いでしょう。