中性脂肪を増やす悪い食べ物

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中性脂肪を増やす悪い食べ物

 

体を動かすためにエネルギー(カロリー)は欠かせません。しかし必要以上に摂取しすぎてしまうと、余ったカロリーはすべて中性脂肪変わってしまいます。

 

中性脂肪の高い食品を控えることで健康な体に一歩近づくことができるでしょう。特に注意が必要な食品を以下に挙げていきます。

 

1日1杯OKの中性脂肪を下げるお茶

 

油脂、脂肪を含む食品

 

これらは小腸で、脂肪酸とグリセロールに分解され、吸収された後、脂肪酸が3つとグリセロールがくっついた中性脂肪に変わり、血液を通じて全身にある脂肪細胞へと運ばれ、蓄えられます。

 

ポイント

1日の摂取量の目安は油脂・男性25g、女性20g、魚介・肉・男性120g女性100gです。

 

甘いもの、糖質を含む食品

 

小腸などでブドウ糖に分解・吸収されたあと、血液によって体中に運ばれ、脳などが活動を行うエネルギーとして利用されます。

 

しかし、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が上昇すると、「インスリン」という酵素が働いて、ブドウ糖を中性脂肪に変えます。

 

ポイント

1日の摂取量の目安は男女ともに砂糖20gです。

 

アルコール

 

アルコールは肝臓で分解され、最終的には二酸化炭素と水になって排出されますが、その過程で脂肪の合成を促進する酵素を発生させてしまいます。そのため肝臓で中性脂肪の合成が進んでしまいます。

 

ポイント

1日の摂取量の目安は日本酒で二合、ビールで大びん2本ですが、カロリーもことも考えるならこれより少なく抑えたほうが良いでしょう。

 

このような食品を全く摂取しないと、逆に体を動かすエネルギーが不足してしまうので、適量を上手に摂取するよう心がけましょう。

 

食事のお供に中性脂肪を下げるお茶がおすすめ

 

 

  • 食事制限は辛い…
  • たまには脂っこい食事したい…
  • でも、中性脂肪は気になる…

 

といった方におすすめなのが、大正製薬から登場した「血中中性脂肪が高めの方の緑茶」です。これは、モノグルコシルヘスペリジンと呼ばれる中性脂肪を下げる作用が確認された成分が含まれた緑茶になります。

 

1日1杯を4週間続けた結果、中性脂肪値が低下したことがわかっています。毎日お茶を1杯飲むだけなので、日々の生活に取り入れやすく続けやすいのが魅力。

 

手軽に無理なく中性脂肪対策したい方におすすめ!

 

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大正製薬 血中中性脂肪が高めの方の緑茶